2016.3.29 tue.

雷門!

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勉強と仕入れを兼ねて東京に来ております。

普段御徒町の方に泊まるんですが、最近そちらで宿があまり取れなくて、今回は浅草周辺です(^^)
実は初・浅草、初雷門です!
なんだかんだ全く東京観光?をしたことがないもので、ドラッグストアを探して歩いていたらふらりと見つけました!
おぉ!ここか!と( ̄▽ ̄)

陽もとっぷり暮れていましたが、せっかくなのでお参りをして、中の方もさまよっていたら、またまた見つけちゃいました…浅草演芸ホール!
ここか!!と( ´ ▽ ` )

とりあえず演者さんと時間と木戸銭の確認…(・ω・)
最後の方だけでも滑り込めたら来ようと思います♪

朝から晩まで講義とお店周りなので、行けるかどうか微妙なところだ…。
午後の仲入り後でも入れるのかなぁ?
遊びに来たわけではないのですが、ここら辺でちょっと頭ほぐさないと最近本当にパンクしそうです(>_<)

2016.3.25 fri.

蝶々のプチペンダント

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蝶々のプチペンダント、またまたダイヤモンド入りです(^^)

通常はダイヤ入りではないのですが、取り扱いのお店さんで「石入れますよ♪」とおっしゃっているので、時々メレダイヤの石留め加工のために商品が戻ってきます!

この後、お店の方で蝶々の羽の表面に彫りが入ります(^^)
彫り加工はお店にお任せしています( ̄▽ ̄)
裏も表も使えるというリバーシブルトップです♪

2016.3.24 thu.

金貨枠も完成

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ホワイトゴールドのみロジウムメッキした後、金貨をはめて裏側の爪を倒し、完成です(^^)

表の猫の面にはダイヤモンドを伏せ込み。
金貨が目立つように、周りの枠はマットに仕上げました。
側面とバチカンはツヤありです(・ω・)

この少し前に、偶然にも同じような金貨に枠をつけるご依頼がありまして、それも先日納品しました(^^)
そちらの方は何かの記念硬貨だったようで、金貨の方にダイヤモンドが埋まっていました!

金貨に枠をつけてペンダント…
なんだかいいですね♪

今度私も、手元のある海外硬貨に枠をつけてみたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

2016.3.23 wed.

琥珀の枠作り③

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これで納品です(^^)

最後の最後で少し悩んでしまいましたが、こういうものには前向きな妥協案。
何かを選んで何かを諦めるのではなく、折り合いをつけて総合的な美しさを考えます!
ダイヤモンドのカットと同じ(^^)

チェーンはお客様のお手持ちのものが付くそうです!
どんなチェーンだろう?
チェーンひとつでもガラッと雰囲気が変わってきますからね!

この琥珀、加工していて楽しかったです( ´ ▽ ` )ノ

2016.3.19 sat.

チョウチョ付き枠

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お世話になっている宝飾店さんに委託商品として置くためのデザインを考えています(^^)
蝶々モチーフのプチペンダントやその他一点物商品は現時点展示していただいています。
ですが、最近目新しいものを入れれてないので、お店からオファーもあり、作らねばっ(゚Д゚)と3ヶ月くらい前から思ってました(^◇^;)

ちょうどいいところに、両面ローズカットのアメシストとガーネットを預からせてもらったので、シルバーで試作品を作っています(^^)
5mm径くらいのころんとしたカットです。
「ローズ」カットの名前に便乗して、やはりチョウチョを使ってみました( ´ ▽ ` )
薔薇にチョウチョがとまるかどうか知りませんが…( ̄▽ ̄)

バランスを見てチェーンを通す向きを考えます(^^)
実際はK18で作る予定です!

あと、このチョウチョには羽根に彫りが入る予定です!

2016.3.18 fri.

琥珀の枠作り②

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一度完成したのですが、もう一度やり直してます(´・_・`)

なんとなく、バランスが気に入らないんです。
結局、バチカンを付ける丸カンの位置ですね。
この丸カンの位置で、チェーンから下がった時の琥珀のバランスが決まります。
琥珀の形が面白いすぎる(?)のと金と比べて比重が軽すぎるせいで、丸カンの位置は全体としていい具合の場所にあっても、実際に琥珀を留めてチェーンから下げてみると金のプレートの方に重心が寄りすぎて、イマイチ納得がいかないのです!
これを、琥珀にとっていいバランスである場所に丸カンを取り付けようとしたら、丸カンが不自然に飛び出す形になってしまいそう!

うーん…(´Д` )

でも、雰囲気は素敵な感じです!
そこは良し!*\(^o^)/*

2016.3.16 wed.

琥珀の枠作り

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焦げ焦げですが、作りかけのK18のペンダントトップです(^^)

琥珀を留める枠を作っています!
キレイに植物が入っている大きな琥珀。

あんまりガチガチに留めるような枠にはしたくありません!
側面のひとつに平面があるので、透かしでプレートを作り、平面はがっちり押さえ、後は金線で要所を留めることにしました(^^)
基本的に曲線で植物のような柔らかいイメージで仕上げます( ´ ▽ ` )

急いで仕上げないと!ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

2016.3.13 sun.

テラコヤノミノイチ

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本日、八女市本町付近のお寺さんで
「4th テラコヤノミノイチ」
に出店しておりました(^^)

16時までなのであと数十分ですが、雨が降り出してきちゃいました(*_*)
終始曇り空で、何とかもってくれ!と祈ってましたが…。
ですが、風もほとんどなく、最初の予報から比べるともってくれた方かなと(^^)

日の出る前はさすがに寒かったですが、この時間になってやっと手足が動き出しました(^◇^;)
このマルシェは本日1日のみですが、これからの季節暖かくなって、出店のために週末出張ることが多くなってきます。
またお見かけいただけたら嬉しいです!

早く暖かくなってほしいですなぁ(´-`).。oO(

2016.3.12 sat.

クォーツの加熱処理

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2色の綺麗なスクウェアカット・クォーツ(^^)

実はこの石、元は同じ石です。
よく名前を聞く「クォーツ」。
紫色のものを「アメシスト」、黄色系のものを「シトリン」といいます。
色の違いは簡単に言えば含有される元素によります。

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それは前置き情報として…
実は写真の黄色のシトリンは、もともと紫色のアメシストでした!
アメシストを加熱すると、酸化鉄の化学変化によって、紫色味が消え、無色あるいは黄色味を帯びた色に変わるんです!
市場のシトリンはアメシストを加工されて作られていたりします。
そのラボ処理を、バーナーと試験管で実験してみました( ̄▽ ̄)
エアーも入れてない弱い火でも、約30秒で、濃い紫色の色が抜け…1分後にはほぼ淡黄色。

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加熱処理によって石の内部に割れが生じることもあります。
今回は表面に小さな点のような割れと、端の方に平面上の割れが!
これは仕方ない。
ちなみに、このシトリン(元アメシスト)をX線照射すると、再び紫色を帯び、アメシストに戻ります。
さすがにX線照射は個人では出来そうもないので、理論上…と言っておきます( ̄▽ ̄)

トパーズも実はこの処理をされています。
ブルートパーズは、無色・淡色のトパーズを加熱と照射して作られています!
もちろん天然にもある色なのですが、天然で見つかることは超稀!
なので、ほとんどのものが処理により作り出されているというのが現状です(・ω・)

2016.3.10 thu.

イベントのお知らせ

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こちらに参加させていただきます♪

八女・福島近辺のお寺さんやお店周辺の、広範囲での蚤の市です(^^)
協賛店さんではワークショップやフード関係の販売、雛の里ぼんぼりまつりもあってるみたいです!
自分はアンティーク・マイルストーンさんと一緒に出させていただきますので、福島八幡宮にいます( ´ ▽ ` )
食べ物ショップもたくさんあるみたいなので、何かしらずっと食べてるかもしれないです…( ̄▽ ̄)
楽しみ!

なんとなく天気が怪しいのですが…その日ばかりは本当に晴れて欲しいです…(´Д` )
お近くの方、お時間のある方は是非(^^)

2016.3.9 wed.

カベチョロのリング

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Geckoリング、サイズ15号で作りました(^^)
石はターコイズとシトリン。
不透明石と透明石で、バランスはどうかな?と思いましたが、思ったほど気になりません!

鏡面磨きするとすぐに指紋がついて、納品前は特に気になります。
なので、ジュエリー用ウエスで拭いたら、そのまま納品用ジュエリーポーチにイン。
最初に手に取られた時の第一印象が大事ですので!

2016.3.7 mon.

パーツ作り

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こんなパーツを作ってみました。

手元にあった薄い銀板から、数ミリ幅を長く切り出して、幾つかの大きさの丸いリングを作りました(^^)
これがどうなるのか?( ̄▽ ̄)
…どうしましょうかね?
何個かの案で迷っています。
迷いながら作っていましたが、この数出来るまで決まりませんでした(^◇^;)
まぁ、材料はまだたくさんあるので、とりあえず思うものをどんどん作ってみたいと思います!

ここしばらく加工依頼や修理等で手一杯になっていましたが、暖かくなってきて外部イベントの出店も増えてきます(^^)
夏にはまたジャパンジュエリーフェア(JJF)に出展しますので、新作も考えとかないといけないなと思ってます!
その前にたくさんのハードルが待ち受けているのですが…なんとか頑張りますっ( ̄^ ̄)ゞ

2016.3.5 sat.

ガーネットのリング

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ガーネットのリングです(^^)

私のデザインではありません!
とある課題作品のひとつです。
ご存知の方は「あーね!」となるはず( ̄▽ ̄)
石のチョイスは私です♪

ガーネットも、確か種類はアルマンディンだったと思います。
購入したのがかなり前なのでもはやうろ覚えです…。

いつから作ってるか忘れるくらい放置してしまっていたので、パッと仕上げました!
デザイン的には上下はどっちだ?とふと考えてしまいましたが、石の方を下に勝手に決めました!
そっちの方が、指につけていた時にセクシー♪だと思って!

個人的に、この石とデザインの組み合わせには、ツヤなしのマットな仕上げが正解( ´ ▽ ` )ノ

2016.3.2 wed.

合成スター・サファイア

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青紫色の半透明なカボション・ペアシェイプカットの石。
カボションとは、ドームみたいな半球の形をしたカットのことを言います。

この石の正体はというと…
合成スター・サファイア( ´ ▽ ` )ノ
つまり、人工的に作られた石です!

この石は、パッと見で人工だとわかる理由が2つあります(^^)

1つ目は…
この石の価値をあげる要因である光学効果の「アステリズム」(六条スター)が、とても綺麗すぎるという点。
よく石の表記で見る「キャッツ・アイ」もそうなのですが、石の表面にこういった光の筋ができるのは石内部のインクルージョン(内包物)が原因です。
一般的にインクルージョンは、透明度を損ねたりして石の価値を下げますが、こう言った特徴的な光学効果を生み出す場合は逆に価値を高めます!
この石のスターはとても綺麗!
ですが、このシャープさが人工の証になります( ̄▽ ̄)
天然のスターはもっといびつで、もっと分かりづらいのです!

2つ目は…
これは決定的!
石の裏面の「L」の文字。
これは、アメリカのリンデ社のイニシャルです!
リンデ社は1940年代に初めて合成スター・コランダム(サファイア・ルビーなど)の製造に成功した会社。
つまり、このイニシャルは、リンデ社製合成スター・サファイアという意味です( ̄▽ ̄)
イニシャルがないリンデ社製もありますので注意。

サファイアやルビーの天然・合成の識別は顕微鏡を要することが多いのですが、この石は見た目ですぐわかるぞ!というお話でした(・ω・)