2015.7.30 thu.

イベント告知

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イベントです♪
アクロス天神の地下2階のアクロス商店街内で、1週間集中して作品を展示販売いたします*\(^o^)/*
もともと取り扱っていただいているお店なのですが、今回はガラス作家「友庵」さんと共に、新作をお披露目しようと思っています(^^)

8月5日(水)〜11日(火)
11:00〜18:30
GTマイスターⅡ
(田中民芸 アクロス店)
福岡市中央区天神1-1-1 アクロス天神B2F

自分が在廊していない日もあります。
もしご来店いただける際は、お声かけくださると嬉しいです(^^)

ちなみに写真は、今回のサブメイン、
イエローゴールドのオープンハートペンダントです( ´ ▽ ` )ノ
入れる石は、ダイヤモンド!
ハート&キューピッドです♡

ハート&キューピッドって??
ダイヤモンドのための最高のカット、ラウンドブリリアントカットにしか見られない不思議な現象です(^^)
テーブル(石の表)から見るとキューピッドの矢、パビリオン(石の裏)から見るとハートが見えます!
可愛いですよ♡
一度ご覧いただけたらはまっちゃうかも??
ご購入いただけたら、観察専用のスコープをおまけにつけちゃいます( ´ ▽ ` )ノ

2015.7.28 tue.

シャトンが…

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ショック…( ;´Д`)
せっかく用意したK18のシャトンがどこかにいきました…(´Д` )
少ない個数、大事にしてたのにっ!
もったいなさすぎるっT^T

こういう作業中、本当に細かいものが多いので、指やピンセットでしっかり持っているつもりでも、ちょっと力の入れ方を間違えるとすぐにどこかに飛んでいっちゃいます。
たいてい作業机の引き出しの、紙ヤスリや金属粉などに紛れていたりするのですが…今回はどこにもないっ!(*_*)
以前、メレダイヤが飛んでいった時は、最後のひとつだったので、半泣きで探しました(^◇^;)

今回は1.2mmほどのイエローゴールドの石枠です。
ダイヤモンドほど探しにくくないはずなのに、全っ然見当たらない!(´Д` )
しかも今日に限って、イヤホンで音楽を聴いていまして、落ちていった方向の察しがつかない(^◇^;)
たいていこういう細かすぎる危険な作業の時は、イヤホンはしないようにしています。
部品が飛んでいった時にさっと耳をすませて、どの辺に落ちたかを把握するためです(^^)
床だったらコツンと音がするでしょうし、何も音がしなければ洋服の上かもしれない!
あと、条件反射で足をキュッと締めます(^◇^;)
なるだけ身体の上に落ちるように!

今回は諦めなければならんのか…(´Д` )
いつでもいいから、いつか出てきてくれ〜(*_*)

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何はともあれ、ゴールドのオープンワークなペンダントを作っています(^^)
入る石は…また後日( ´ ▽ ` )ノ

2015.7.25 sat.

佐世保蚤の市

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佐世保です*\(^o^)/*
「旅する蚤の市」という青空市が、佐世保港で初めて行われています!
阿蘇ではもう何回も行われている蚤の市です(^^)

もう、これでもか!!ってくらいの晴天と暑さですっ(^◇^;)
暑い、ってか、熱い!!
これ海のそばでなかったらますます大変なことになっていたかも!
あたしも、仕事部屋や展示会のディスプレイオブジェ探しを…と思うのですが、少し歩くと、もー汗だく(^◇^;)
でも夏大好きなので、全然OK( ´ ▽ ` )ノ
そして、やっぱり楽しい♪♪
行きの高速乗った時に、間違って福岡方面に行っちゃって、鳥栖ジャンクションでUターンしてきたみたいな朝のエピソードなんて、もう忘れましたっ!!( ´ ▽ ` )ノ
まぁさすが東洋のチョウチョ!
日本で唯一Uターン出来るジャンクション(^◇^;)
…じゃなくって!

明日まで佐世保港であっています!(^^)
明日、台風どんなかなぁ?
でも楽しいので、九州圏内の方、お近くの方是非( ´ ▽ ` )ノ

あ、暑すぎて言い忘れました。
久留米のMile Stoneさんにお願いして、またまた簪、帯留関係を扱ってもらっていますm(_ _)m
これが大事でした。

2015.7.24 fri.

アイス♪

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お昼間、用事があったので、えっちらおっちら宗像の方へ(^^)

福岡市内から北の方は割と疎くて、国道3号線から逸れると道がわからなくなるくらいなのですが、よくよく走ってみるととてもいいところですよねっ!( ´ ▽ ` )ノ
特に海沿いは家もお店もとてもお洒落で!!
今更ですが、雰囲気がとても好きです!(^^)

その帰りに、銀細工を以前教えていた元生徒さんの働く某アイスクリームショップへ(^^)
約2年ぶり?に会えました!
再会にふたりしてキャピキャピ*\(^o^)/*
夕方には博多に行かなくちゃいけなかったので、また会う約束をして、パタパタと出発…。

博多の工具屋さんでの用事を終え、キャスト注文を出しに朝倉の方へ(^^)
その途中、なんと飲酒検問に遭遇∑(゚Д゚)
おかげで超渋滞!
結構大掛かりにやっていたみたいで、テレビカメラもいましたよ。
悪いことしてないのに、ああいうのってなんで緊張するんですかね?(^◇^;)
悪いことしてないのにっ!

なんだか…
毎日がイベントですねっ!( ´ ▽ ` )ノ
…めずらしく日常的な内容とさせていただきましたm(_ _)m

2015.7.22 wed.

大量!

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てる吉、大量発生中〜。
これだけおったら、梅雨明けてくれないかなぁ?(・ω・)

2015.7.19 sun.

カルサイトのダブリング

「カルサイト」という鉱物をご存知でしょうか?(^^)
宝石界、鉱物界内では、とある現象がとても観察しやすいということで、代表的な石です。
それは、複屈折性、という呼ばれる性質による、ダブリングという現象です(^-^)/
カルサイトは和名を「方解石」と言います。
三方向に完全に劈開をする性質を持ちます。
つまり、ハンマーなとで叩くと、画像のような菱面体に割れることがほとんど!
…ということです(^^)
わかりやすい割れ方っ!*\(^o^)/*

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では、複屈折性とは?
結晶にに光が入射すると、光が結晶内部で屈折します。
この屈折が二方向に分かれること、これを複屈折性と言います。
そしてカルサイトは、色は様々ありますが、無色透明のものも多いです。
なので、ダブリング(複屈折像)を観察したい時は、紙に線を書いて、石の下に置き、石を360度回転させます。
すると、簡単に線が二重になる位置を肉眼で発見できます!
これがダブリングなのです( ´ ▽ ` )ノ

複屈折性を持つ石はとてもたくさんありますが、これほどはっきりと肉眼で観察できるものとしては、カルサイトはピカイチだと思います(^^)
お手持ちの似た石、カルサイトではないですか?( ´ ▽ ` )ノ
あるいは氷砂糖か…( ̄▽ ̄)

2015.7.16 thu.

完成♪

台風が近づいております!
福岡はさほど何もないとは思いますが、東九州、四国、紀伊等の方々、あるいは所縁のある方、大丈夫でしょうか?(*_*)
筑後川の堤防沿いを車の窓開けて走っていたら、普段の数倍増しで、音もバサバサ髪もバサバサ……
うるさいなっ!と思わず声に出てしまいました(^◇^;)
せっかくお気に入りのCDかけてるのに。
あたしに音楽を聴かせんかい!と(^◇^;)

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本題です。
石留して、修理(作り直し?)完成いたしました(^^)
今回はスクウェアカットダイヤモンドの覆輪留めでした。

覆輪、怖いです!(*_*)
今回ダイヤモンドなのでまだいいですが、これがエメラルドとかなると…もう!(´Д` )
エメラルドは靭性が極端に低いので、とても欠けやすいのです。
ただ、ダイヤモンドも欠けないとは言えません。
ダイヤモンドも完全劈開という性質を持つので、ある一定方向にはとても簡単に割れます。
なので、ダイヤモンドなんだからどんなに落としても大丈夫!なんて思ってはいけませんよ〜(^◇^;)

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最後に、
ジュエリーケースに綺麗に入れて、お手入れセットと手づくりの革ポーチを一緒に入れて、お手紙添えて、発送です(^^)

2015.7.15 wed.

刻印入れ

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なに、この散らかりっぷり…(^◇^;)
刻印入れに緊張しすぎて、思わず机にばらまいていました!
数字がズレないように…と、そればかりに目がいって、気がつけば目の前わちゃわちゃ(^◇^;)
おかげで刻印入れがうまくいきました!*\(^o^)/*

カラットも綺麗に入りました!
上下のバランスも問題なしです!

…なんでこんなに緊張したか?
それは、作り直す前に押されていた刻印が、バランスバラバラだったからです!(^◇^;)
いくら綺麗に作り上げられていても、最後の刻印がアンバランスにカッコ悪いと、なんだか残念な気持ちになります。
ここはあたしは、びしっ!っと綺麗に打たねば!と気合を入れたからです( ̄^ ̄)ゞ

最後は「お疲れ様でした」の気持ちも込めて、打刻印たちをケースに綺麗に並べて、終了ですm(_ _)m

2015.7.13 mon.

チョウチョ彫り

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来月のJJFもそうなのですが、来月の前半あたりに、天神アクロスでイベントを行う予定になっております(^^)
と言っても、アクロス内のお店の中で、特集的にまとまった商品数を展示させていただくという感じです*\(^o^)/*
日程はっきり次第、詳細をアップします(^^)

そのために今、新作、また、既存の商品デザインに改良を加えて、展示できる商品を着々と増やしています( ´ ▽ ` )ノ
このチョウチョモチーフ、ご覧くださったことのある方もいらっしゃるかと思います(^^)
この単品でもペンダントやピアスにも使用していましたが、チェーンエンドのアジャスターチャームにも使用しております!
そのチョウチョに、今回、知人に頼んでインチジオーネ(洋彫り)を施してみようと思います!
ただ、シルバーに単純に彫るだけでは面白くない( ̄▽ ̄)
変色すると、インチジオーネ特有の輝きが見えなくなることもありますし。
なので少し工夫をしてみようと思います(^^)
その結果、また後日*\(^o^)/*

あたしもインチジオーネの勉強をしていますが、まだまだ商品にできるほど腕が上がっていません!
なので今回は外注いたしました(^^)
女のあたしより、男性の彫りのお仕事の方が繊細で細かい…(^◇^;)
この技、素敵ですねぇ。
彫金界も分業で成り立っております〜( ´ ▽ ` )ノ

2015.7.12 sun.

合成スピネル

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人工石の代表格のひとつ、合成スピネルです(^^)

合成スピネルの鑑別は割と簡単です。
他の似た石と識別できる特徴が結構あるからです( ´ ▽ ` )ノ

その中のひとつ、チェルシーカラーフィルター、通称CCFです(^^)
元々この鑑別器具はエメラルドとその模造石を識別するためのものなのですが、合成スピネルにも使えます!
…厳密に言えば、エメラルドも産地によってCCFの反応が異なるため、確実な識別には至らない場合もあります(^◇^;)

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で、合成スピネルなのですが…
3枚の画像の石は、すべて同じ石、合成ブルースピネルです(^^)
なんと、CCFを通して観察するとこんな綺麗な赤色に見えますっ!*\(^o^)/*

では天然ブルースピネルでは?
…ここまで強い赤色には見えません( ̄Д ̄)
じゃあ似た石、ブルーサファイヤは?
…暗緑色に見えます(例外あり)( ゚д゚)
またまた似た石、青色ガラス(Fe着色)では??
…緑色を帯びた色に見えます(・◇・)
じゃあじゃあ、青色ガラスとブルーサファイヤは反応がちょっと似てるじゃないか!
これはどうやって見分けるんだ?
…これにはこれで別の鑑別方法を用います!( ´ ▽ ` )

とまぁ、ひとつの鑑別器具では識別できなかったら、別の器具で…という風に、似た石との識別をしていきます(^^)
CCFは数ある鑑別器具のひとつに過ぎませんが、こんな明らかな反応を示す石には有用です!
てか、楽しいっ!( ´ ▽ ` )ノ

ちなみに、この合成スピネルは「ベルヌイ火炎溶融法」という合成方法で作られています。
それについてはいずれまた…( ̄▽ ̄)

2015.7.11 sat.

刻印待ち

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徐々に完成に近づいてます(^^)
今週キャスト上がってきたので、石が入るように微調整しながら磨きました!
あとは刻印を打って、石留めです(^^)

刻印は
Pt900
1.004ct


…刻印って緊張するんですよね。
一発で打てるものならいいんですが、数字ってひとつひとつ打たないといけないので。
ずれるとカッコ悪いし…(*_*)
なので、刻印が綺麗に打てた時の気持ちよさといったらっっ!!( ´ ▽ ` )ノ

あと一息ですっp(^o^)q

2015.7.9 thu.

ジャパンジュエリーフェア2015

今年も出展いたします!
8月末恒例、ジャパンジュエリーフェア!!(^^)

今年の「ウーマン オブ ザ イヤー」は
石原さとみさん
です(^o^)/
昨年は、永作博美さんでした!
お綺麗でした…。
今年も楽しみです(^^)
グミのCMが可愛らしい!!
例によって、この表彰式見たさに2日目のお昼頃、15〜30分ほど自分のブースにいません(^o^;)
お探しの際は、携帯か、表彰式会場に探しにいらしてください(^^;)
って、何しに行くんだ。

去年と同じ場所を敢えて選ばせてもらって出展しております。
招待券も配布用に十分枚数届きましたし、着々と期日が近づいております(^o^;)
もしご招待券がご入用の方は、どうぞおっしゃってください(^^)
招待券とお名刺で会場に入れます!
詳しくはJJFのHPで!
http://www.japanjewelleryfair.com/index.php

2015.7.8 wed.

ゴールドの線引き

K18(6:4)の線引きです(^^)

線引きとは、地金の塊を細い線状に加工することを言います。
使う工具は主に「線引き板」。
あとは体力と根気、便利グッズです!(^◇^;)

正直言うと、苦手なんです…線引き。
基本なので、本当はそんなこと言っちゃいかんのですが!(´Д` )
ですが、とても気を遣います!

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今回は石ころのような地金塊から線径0.6mmの細い金線に。
たとえば、このまま曲げたりしてオープンワークのチャームに仕上げたり、リングやペンダントトップの装飾に使ったり、あるいはピアス金具に使ったりするのですが、
本当に丁寧に伸ばしていかないとバリが出てしまいます。
先が割れてるのがその証拠です。
これは、ダメなのですっ(^◇^;)
バリが後々とんでもないことになります。
とくにピアス金具なんかに使うものは、少しでも地金のバリ、剥がれがあると、耳の穴に引っかかってめちゃくちゃ痛いですよね!
そんなものを商品になどしませんが!( ;´Д`)
なので、本当に根気と丁寧さが求められると思います。
苦手意識あるので特に思いますっ!
必ず克服しますm(_ _)m

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今回は無事なんとか引けました。
知人からお借りしたタングステンの線引き板のおかげです!( ´ ▽ ` )ノ
これ、引いたあとがピカピカして、とてもいいです!*\(^o^)/*

2015.7.6 mon.

バイクパーツ!

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少し前に納品させていただいたお仕事です(^^)
バイクの外装パーツを作らせていただきました!

「ハーレーダビッドソン佐賀」さんの、お客様の車輌のエンジン部分に、お店オリジナルの銀プレートを取り付けたい!というご依頼でした(^o^)/
もともと、アルミを削り出したプレートを使われる予定だったらしいのですが、アルミはあまり深く文字が彫れませんし、銀のようにいぶして文字をはっきりさせることも出来ません。
何かしらで着色することは出来るかもしれませんが。
銀だったら?真鍮だったら?
…というわけで私がお話をいただけたわけです!(^^)

1車輌につき2枚。
数枚まとめてご注文いただいたので型取りも考えましたが、型を取るとその後のキャストのサイズ差が読めなくなります。
どうしてもサイズ誤差を0.数mm以下に抑えたかった。
しかも取り付けるためのボルト位置も決まっていますし、見た時の印象なども考えると余計です!
なので、1枚ずつ手彫りしました(^o^)/

文字彫りだけなのですが、作業途中は息が止まってました(^o^;)
こうやって、全く別の業種の方からお仕事を頂いてお役に立てるなんてすごいことです。
取り付けた後を見せていただいた時はとても感動しました!
何より、喜んでいただけたのでとても嬉しかったです(^^)

ちなみに真鍮の方は、そのお客様の車輌のマフラーに巻き付ける形で取り付けられています!
真鍮色とそのバイクの青色が合っていて、とてもかっこ良かったですっ(^ω^)/

2015.7.3 fri.

ビラカン

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ビラビラ簪です(^^)

ちょっと前に作っていた左側のビラカンは、ご要望もあって、挿す部分を数cm長く作り替え、右側のものは新しく作りました( ´ ▽ ` )ノ

相変わらず…丸カンつけるのがとっても手間…あ、いえいえなんでも( ̄▽ ̄)

何が綺麗かって、この薄い長細い銀板がゆらゆら揺れるたびに、光が反射してキラキラと輝くところです(^^)
わざとシャラシャラと動かしたいくらいです。
周りのものに反射した光が映るのもとても綺麗*\(^o^)/*

京都の芸者さんが身につけてくださる予定になっています(^^)

銀製ビラカンでしたm(_ _)m

2015.7.2 thu.

チェーン替え!

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プチペンダントの作り替えです(^^)
ダイヤモンドのプラチナシャトントップと2本出しピンクゴールドチェーンのペンダントを、
チェーンをプラチナに替え、トップも1ヶ所で吊り下がるタイプのシンプルなペンダントに!
元々着いていたピンクゴールドチェーン用の丸カンが、新しいチェーンには細くて小さすぎたので、新たに丸カンをロウ付け。
ロウ目付近など磨き直して、石を外していたので、もう一度爪留めして…
作り替え、完了しました( ´ ▽ ` )ノ
ダイヤモンド、とても綺麗でした(^^)

2015.7.1 wed.

昔のカタログ

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すごいです!
なんと、あの銀座「天賞堂」の明治時代初版の宝飾品カタログです!!
写していいんだろうか!?(^◇^;)
触るのも怖いです!
崩れそうっ(*_*)
中身は、写していいか分からないので控えておきます!(^◇^;)
400点を超える指輪、帯留、簪、タイタック、眼鏡などの装飾品の写実的なデザインと、その貴金属の説明、値段が、40ページに渡り記載されています。
一部抜粋。
「眞珠、ルビー入 十八金製 價十一圓」
→真珠、ルビー入り、18金製、値段11円
「廿金製 白金象嵌 高彫 眞珠、ルビー入 價五十三圓」
→20金製、プラチナ象嵌、高彫、真珠、ルビー入り、値段53円
って…すごい装飾だなっ!(^◇^;)
旧漢字がわかりませんっ(*_*)
ここだけはいいでしょうか…?
「皇后宮職御用品」
指輪ですねっ!
お店の創業は明治12年。
このカタログの初版は明治44年1月1日。
これ自体は大正7年7月1日に刷られ、第18版と書かれています。
すごいものを見せていただいてますっ(^◇^;)