2014.9.29 mon.

プチ福神ケース

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プチ福神の置物のケースを新しくしました!

今まではなんとか自作したものでしたが、次回から外注した透明度アップのアクリルケースになります。

やはりプロの仕事は素晴らしい。
自作では難しくて失敗の多いつなぎ目部分も、とても綺麗!

しかもサイズも思い通りに作ってくださるので、注文後待つだけでとても安心していられます。

ありがたや〜(^^)

2014.9.26 fri.

小さめ帯留金具

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帯留金具、サイズ違いです!

幅15mmと12mmです。

12mmの方は円形の素材にも合いそうですねぇ。

2014.9.24 wed.

金具のみもお任せ!

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帯留金具をご注文いただいたので作っています。

帯留の金具は手芸屋さんなどでも売っているのですが、銀製というのはなかなかない。
なおかつ、既製品はサイズは割と決まっていて加工も難しく、表の素材に合わせて…ということが出来ません。

そんな時こそ私のような加工技術者にお任せ!!

サイズも素材も、素材に合わせてワンオフオーダー(^o^)/

売っていないものを作れるのが強みです!

2014.9.17 wed.

合格!!

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先日、届きました。

Gem-Aファンデーションの合格通知です!(^o^)/

合格しましたー!!
ほっとしましたー!!

6月末に試験を受けて、約2ヶ月半。
ドキドキしながら待っていましたが、なんとかパスしました。

Gem-Aは「The Gemmological Association of Great Britain」
イギリス宝石学会の教育機関で、ファンデーションはFGAになるための基礎講座、つまり登竜門です。
FGAは「Fellow of Gemmological Association」
そのイギリス宝石学会の特別会員のことで、ファンデーション試験とその上のディプロマ試験を合格してやっと得ることのできるタイトルです。
FGAはつまり、イギリス宝石学会が認める国際的に通用する宝石のプロフェッショナル。

今回私はそのファンデーション試験に合格し、FGAになるために、今度はディプロマ試験に臨もうとしています。

このディプロマ試験が、とても難しい!
Gem-A認定のディプロマは、学士号と同等の資格という、政府お墨付きに資格なのだそうです。
すごいですねぇ…。
…大丈夫だろうか…??

ファンデーションに合格したので、ひとまず「Cert-GA」の称号をもらえました。

さて…わたしが設定したディプロマ試験が再来年です。
頑張ります!

2014.9.10 wed.

ピンク珊瑚

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既にタイタックに仕上げてありますが…

高知県ピンク珊瑚です!

八重菊、何かの花、鯉、ですね。
タイタック金具を外して、銀製の金具を取り付けようかと思います(^^;)

ちょっと小さめなので、帯留には不向きかなぁ…。
何か考えようと思います!

2014.9.5 fri.

金剛砂

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加工道具のひとつ、「金剛砂」です。

自分が初めて「コンゴウシャ」と聞いたとき「混合砂」と勘違いして、一体何と何が混ざっているんだろう?としばらく疑問を持っていました(^o^;)

「金剛砂」の間違いでした!
別名ガーネットサンド。
細かな砂〜小石サイズのガーネットで、金属の表面をマット仕上げにするための道具です。

バケツに金剛砂と水を入れて、鏡面仕上げをした金属の表面に漏斗で砂を水と共に滝のように落とします。
商品の説明では、密閉容器に水と砂と加工したい素材を入れて振るということですが、それよりは上から砂を落とした方が綺麗に加工出来ると思います。

すごくやわらかなマット仕上げが出来ます!
個人的にはゴールド素材におすすめです(^^)