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銀・Silver

━━━シルバーアクセサリーとは

  • 20140527.JPGその名の通り、銀製のアクセサリーです。
  • 一般的に「純銀製」と名乗るものはその純度に規定があり、SV925以上となります。
  • ゴールドやプラチナに比べ比較的安価ではありますが、やはり貴金属・レアメタルの部類に入りますので、市販されているアクセサリー、ジュエリーも高価なものばかりです。

━━━SV○○○って?

  • 「SV」はsilverのことですが、その後に続く3桁の数字はその金属に何%純銀が含まれているかを表しています。
  • この表記は1000分率です。
  • 例えば「SV925」は92.5%が純銀、残りの7.5%は銀以外の他の金属が割金(わりがね)として含まれています。
  • また「SV1000」は100%純銀ということです。
  • 割金としてしようされるのは銅がほとんどですが、まれに銅以外のものも含んだものもあります。
  • シルバーは純度100%では、装飾品として使用するための強度に乏しいなどの理由からこういった「合金」の手法がとられます。
  • この割金の成分を変えることで、シルバーに色をつけたりも出来ます。

━━━シルバーの色の種類

  • 「シルバー」で一般的に思い浮かぶのは「銀色」「光った灰色」「いぶし銀」などのモノクロの色だと思いますが、前述の通り割金の成分によりシルバーに色をつけることが出来ます。
  • 例えば「ピンクシルバー」や「イエローシルバー」などが最近徐々に人気になっているようです。
  • 「ピンクシルバー」は表記の仕方としてはSV500です。
  • つまり全体の50.0%が銀で、残りの50.0%は割金として銅が含まれているそうです。
  • SV500は純銀アクセサリーとは理論上言えませんが、モノクロの銀の世界にカラーバリエーションを増やすことでより面白みのあるアクセサリーたちが出来上がりますね!
  • ちなみに「いぶし銀」の名のごとく、銀は空気中で硫化をし、どんどん黒く変色していくという性質を持ちます。
  • このことで「シルバーアクセサリーはお手入れが大変だからちょっと…」と敬遠をされる方々が、予想以上に多いです。
  • しかし、作品の中にはわざと硫化させ、シルバーの白色味のある銀色に黒い影を作ることで重厚感を持たせ、メンズアクセサリーをはじめ、加工次第でさまざまな雰囲気を作り出すことも出来ます。
  • 日常で愛用され、アンティークのような趣が備わったいぶし銀のアクセサリー。
  • 「わたし、ずぼらだから…」と半分食わず嫌いされている方にこそ、一度身に着けていただきたい素材です。

━━━金属アレルギーについて

  • シルバー製品に関わらず、何か金属アクセサリーを身につけるとアレルギー症状が出てしまうという方は少なくないのでしょうか。
  • 基本的に、アレルギー症状はシルバーやゴールドのような貴金属では出にくいです。
  • ニッケルやクロムなどの金属に反応することが多いのです。
  • なので、「シルバーアクセサリーで金属アレルギーが出る」という方は、もしかしたら、シルバー製品に含まれている少量のニッケル、またメッキに使用しているクロムなどにあたってしまっているのかもしれません。
  • しっかりした製品では、シルバーの割金には銅が使われています。
  • ですが、色の問題で配合されている場合、あるいは安価に粗悪に作られてしまった低純度のシルバーにはニッケルなどが含まれていることもあります。
  • 一度症状が出てしまうと自然完治ということはほとんどありません。
  • なので、肌に触れる部分には金属を使わないようにし、シリコン、革、プラスチック、布などの非金属で代用、防止等の対策をしなければなりません。
  • 虫歯治療に使用される銀などでも、長年口の中に入っている影響があるようです。