トンボ玉ホルダーペンダント①.jpg
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とんぼ玉ホルダーペンダント

とんぼ玉やさんが身近にあります。
かわいいのでついつい寄って買ってしまったりするんですが…そんなトンボ玉を使ってアクセサリーが作れないかとずっと思っておりました。
そんなときにそのお店に寄ってみると「とんぼ玉ホルダー」なるものを見つけたのです。
作りは単純で、とんぼ玉は真ん中に穴が貫通しているので、そこにかませるバーが2本両脇から出ているというものです。
それをアレンジして模様をつけ、かっこ良く作ってみたのが画像の作品です。

とんぼ玉はもちろんそのお店で購入しました。
お店にあったとんぼ玉ホルダーは「とんぼ玉を付け替えられる!」みたいなうたい文句でしたが、付け替える際はホルダーの本体部分をバングルのように開いたり閉じたりしなくてはならない。
そうなるとおそらく強度面で不安が出てくる…ということで、わたしはもうその1玉専用のつもりで作りました。
かましたらもう開かないでね、みたいな。
かわいいと思います!
いろんな色の、しかもとんぼ玉のようにかわいい模様の入ったガラス玉をアクセサリーのトップに出来る。
いい物を作れるようになったなぁ。
ガラスと組み合わせて作ろうと思ったら、銀に焼き付けるか、こうして組み立てるかしか出来ませんが、焼き付けた場合使える色がかなり限られてきます。

トンボ玉ホルダーペンダント②.jpg

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トンボ玉ホルダーペンダント③.jpg
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組み立てるのも結構やり尽くされていてありきたりな物が多い…。
その中でこれは結構目新しいと思います。
これだけ大きなガラス玉をちゃんとトップの真ん中にホールド出来るので。
とんぼ玉以外にも陶器のビーズとかウッドビーズなどいろんな物に応用出来るので嬉しいですね。
丸玉じゃなくても、いろんな形があってもいいと思います。
幅が広がるな〜。

ちなみにピンクのとんぼ玉は鹿の子柄でシルバーの模様は桜です。
とんぼ玉も桜柄にしようかと思ったんですが、いい色の玉を見つけられなくて…。

黄緑色のとんぼ玉は枝梅柄、シルバーの部分は唐草模様です。
紺色のとんぼ玉は千鳥柄、シルバーの部分は幾何学模様です。
どれも和風もので統一しました。
和物大好きです。
どのとんぼ玉も、つや消しのマットな感じがかわいいです。

ちなみに、トップとして見ると見た目以上にボリュームがあるので、組み合わせるチェーンや紐は太めの方が合うかもしれません。

Item Spec:
長さ 約50〜55cm
重さ 平均約18g

トンボ玉ホルダーペンダント④.jpg

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The Points

とんぼ玉

blog110410.jpgどうやったらこういう模様をつけられるのか不思議でたまりませんが、バーナーとガラスのロッド棒、あと耐熱のいろんな道具等で作れるんでしょう!
やったことないのでわかりませんが…。
ガラスに穴があいたビーズを総称してとんぼ玉というようですが、前までは多少分類があったらしい。
とんぼの目に似てるのでとんぼ玉というらしいです。
ベネチアンガラスのミルフィオリもとんぼ玉を作る過程で作れるようで。
やってみたいな〜。