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鈴玉ペンダント

5月の個展で最初に作った作品です。
鈴になってます。
外側に合成石を埋め込んだタイプは、中身はシルバーのボールです。
表面の花の模様はもちろん手彫り。
彫ってる間、ぼこっと崩れないかめちゃくちゃ心配しました…。
模様と石はランダムに入ってます。
なのでひとつひとつ全く違うのです。

んで、別のタイプも作りました。
模様は小さなお花模様、これは型抜きですが、抜いた花は外側にぽちっと。
中身はシルバーでなく、ミラーボール型の合成石です。
あと全体的にいぶしてあります。
2種類ともシルバーチェーンのタイプと革紐のタイプを作ったんですが…わたしとしては革紐の方が好み。
でもボールが結構大きくて (平均直径約2cmくらいでしょうか…)、胸元でアクセサリーがコロコロするのが苦手な方はあんまり合わないかもしれないな…。
でも立体的なものが好きなわたしとしては、まんまるの鈴はすごくお気に入りなのです。

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鈴玉ペンダント④.jpg
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中の合成石は、陽の光に透かすとすごくキレイ!
ミラーボール型の合成石にはピンや丸カンなどを通す穴が全く空いてないので、こういう使い方をよくします。
以前の鳥かごのペンダントがその例なんですが…他の石と違って埋め込まないので、よく光を通してくれます。
なかなか重宝する材料です。
何にしてもこの作品ら…結構好みが分かれるところでしょうか。

Item Spec:
長さ 約40〜50cm
重さ 平均約15g

The Points

合成石入れ

Bird Cage中空過程④.JPG合成石と言っても結構繊細なので、手荒な扱いをするともちろんカケてしまいます。
急な温度変化とかでひび割れたり。
ミラーボール型の石をこうして入れる時は、セラミックウールに包んで入れるんですけど、焼成後の取り出しが結構大変…。
尖ったピンセットで狭い隙間からつつくように地道にとってますが、石が傷つかないように結構慎重。
時々ウールがくっついて苦労しますが…。