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絹糸リングネックレス

本格的に個展の準備をし始めるちょっと前から作りためをしていたもの、針と絹糸で根気強くかがったリング、それが今回こういう形にアクセサリーになりました。
おおっぴらに言ってもいいんでしょうか?
ヒントというか、参考にさせてもらったのが「加◯のゆびぬき」というものです。
本来の幅は1cm以上あるものなのですが、今回はつなげてネックレスにするために幅を5mmや6mmと狭く、そしてリングのサイズもまちまちで作りました。
絹糸です。かっこよく言えばシルクですね。

かがり方は自分では考えられないので(これに関してはど素人ですし、専門でもないので…)古典柄のウロコや矢羽根などを中心に、糸の色の組み合わせはほぼ自分の感覚です…。
こういう色組み合わせたらしっくりくるな…とか、こういうカラフルな冒険的な組み合わせでもいいかもな…とか。
出来たリングひとつひとつも感覚で組み合わせました。
右の画像のものは赤系、どちらかというと赤紫系統のものを組み合わせたネックレスです。
古典では若い女性に人気でした。
黒色のタートルネックの洋服などにしっくりキレイにきていましたよ。
絹糸リングの間の透かしボールはもちろん手づくりシルバー。
ころころしててかわいいのです。

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絹糸リングネックレス②.jpg
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今回は青系と橙系をつくりました。
橙系は柿渋って感じでかなり渋く、シックです。
画像は撮っていません…が、ショップの方でアップすると思いますので少々お待ちを。
この絹糸のリング、幅もさることながら糸も細く、も〜ひとつ作るのにどんだけかかるんだ!と自分でも嫌になるくらいで…。
こんなこと言っちゃいけませんが、結構大変でした。
作って〜!と言われても、「だいぶお待ちいただいてもよろしいでしょうか?」と言いたいくらいです…。
でもかわいいと思うのですが、どうでしょうか?

Item Spec:
長さ 約40〜50cm
重さ 約10g

Set Items

絹糸リングペンダント

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絹糸リングブレスレット

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