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ペンダント

チョウチョが好きなので、チョウチョをモチーフにしたものをよく作ります。
以前ピアスでも作ったことのある形なんですが、今回は揚羽蝶みたいな文様を透かし彫りのようにしてみました。
ゴールドやプラチナなどを使ったブランドジュエリーでもありそうな感じですが…。
蝶の好きなところは、羽のさまざまな文様も好きですが、やっぱり目の前を飛んでいった時の余韻でしょうか。
気のせいかもしれませんが、過ぎ去って行った後何とも言えない華やかな気持ちになれるのです。

その辺の感じをスワロフスキービーズに込めました。
やっぱりスワロフスキーの優雅なイメージはクリスタルを言われる所以でしょうかね。
ビーズの下に一緒につけたつぶつぶのシルバービーズもかわいらしくて。
今回も蝶はつや消し加工です。
わたしはあんまり全体につや磨きをすることがありません。部分的にはアクセントでしますが。
全体がキラキラしてると、物によっては変に安っぽく見えたりするので。

スワロフスキービーズは#5301の5mmを使用。アジャスターの先にもついています。

蝶ペンダント[BL]②.JPG

蝶ペンダント[PK]④.JPG

作る際苦労したのは、彫る時です。
蝶の形を形成してある程度傷などをとった後、ボールポインドやニードルなどで穴を開けたり彫ったりするのですが、蝶の真ん中部分が後付けで不安定なのであんまり力を加えると真ん中から折れてしまう。
実際1回折ってしまいました。
この形のチョウチョを作る時は、大小各2枚ずつの羽を作った後に接着なのです。
何にしても彫る時は地道に、少しずつ、丁寧に…。

Item Spec:
長さ 約40〜45cm
重さ 約5g

The Points

ボールポイント

画像21.JPGボールポイントは、乾燥体を削ったり穴を開けたりする時に使います。別売りのピンバイスやグラインダーにつけて使います。
今回は穴を開けるのに使いましたが、先端のサイズが5mmまで1mm単位で揃っているので合成石を埋めるのにも使えます。

カービングニードル

画像22.JPG穴を開けるのには不向きですが、文字を彫ったり透かし彫りをしたりなど、彫るという作業全般で大活躍するポイントです。ピンバイスやグラインダーにつけて作業します。
ホントに簡単に彫れてしまうので、ちょっと注意が必要です。
シャープペンシルみたいに出し入れが出来るペンタイプもあります。