合鍵ペンダント.JPG

合鍵ペンダント

blogで紹介していた合鍵風チャームを革紐に通してペンダントにしました。
シルバーのチェーンと迷いましたが、いぶしてあるし、見比べてみるとやっぱり革紐の方がしっくりくるので。
どうしてもチェーンがいいという方にはチェーンに通そうかなと思いますが。
ある陶芸家の方にほめられましたよ。まさか本物作ってくるとはって。
前作ったモノをダメ出しされてたので、今回は若干リベンジのつもりでした。
サイズは本物とはだいぶ違いますが。

合鍵ストラップの方は鍵に直接リボンをつけてお守りの5円玉みたいにしましたが、今回は別にリボンのパーツを作りました。
心配だったのは、鍵をつり下げた時にリボンがどれくらい斜めになってしまうかということ。
重心を考えればわかりますが、焼成前の乾燥体のままじゃそれがちょっとわかりづらい…。
斜めすぎてしまうとちょっと不格好になってしまうし、かといってつり下げるところは真ん中しかないし…。
ある意味賭けでしたけど、上手くいったと思います。
コレくらいの斜めっぷりは逆に愛嬌があってかわいいかと。

リボンチャームは片方の輪を大きめに作って、紐やチェーンを通しやすいようにしています。

合鍵ペンダント②.JPG

合鍵ペンダントmini.JPG

ひと回り小さめタイプも作ってみました。ただし、リボンは同じサイズですが…。
これくらい小さいサイズだと、チェーンでもいいのかもしれません。
あと、首回り45cm、胸の上あたりにくるくらいの長さでもいいかも。

Item Spec:
長さ 約〜60cm
重さ 大約5g/小約3g

The Points

革紐

合鍵ペンダントmini④.JPG革紐といってもいろんな種類があります。牛革、鹿革、合皮など。
形状もさまざま。平、丸、甲丸など。太さもいろいろです。
中には切れやすいもの、なかなかなじまないもの、クセがつきやすいものなどあるので、作品によって考えなくてはいけないのです。